逆境から「環境を変えよ」を自然と身に着けていった子供時代

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目標達成の一番簡単な方法は「環境を変える」こと

人生を変えたい!変化を!と思った時に一番に言われるのは

「環境を変えよ」という法則。

これは、

今「こうなりたい」ということと、「今こうである」という事のギャップがあればあるほど、

環境を変えなければ「今こうである」に引きずり戻されてしまう。

という考え方から生み出された法則。

逆説的に言うと「今の環境のまま、変わることは至難の技」という事ですよね。

この言葉で思い出す事があります。

転勤族の子供が身に着けた考え方

私は父が転勤族で幼稚園から小学校に上がる年に引っ越し

小学校の期間にも引っ越し

小学校から中学校に上がる際にも引っ越し

高校に行くときは誰も進路に選ばなかった高校へという風に、

人が入れ替わる、土地がかかわる、という経験をことごとくしてきました。

私が小さい頃に自分で会見t出した答えは

「失敗しても大丈夫。土地が変わればまたやり直せる」でした。

転勤族の子供にありがちな「いじめ」はいつもついて回り

今思うと「いじめられ体質」みたいなネガティブな気持ちも

いつもついて回っていたと思います。

でも私が今まで生きてこれたのは、さっきの「やり直せる」の思考。

ここで友達関係で失敗したことがあっても、

次はその失敗をなんとかしないように、

かつ自分が快適に過ごせるように何はともあれ次に行けば生き延びられる!という

わりと命のかかった一縷の望みのようなものでもありました。

幸せに生きるための考え方

こんな記憶が

「今の環境では、変わることは至難の技」という言葉が実に身にしみてわかるのです。

自分が変わりたくてもがんじがらめの人間関係、

がんじがらめの自分の思考、

ネガティブ思考。

他人からも、自分からもなかなか逃れられないのです。

しかし、小さな私は知っていました。

環境が変われば人間関係だけでなく、自分の思考からもいったんリフレッシュできることを!

ちいさないじめられっ子の女の子。

では実際に、いじめから脱却できたのでしょうか?

それはまだまたの機会に。

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